厳しいプロの世界!戦力外通告

今年もプロ野球界では戦力外通告の時期です。
既にいくつかの球団で戦力外の発表があり、
そこにはかつて主力を務めた大物選手の名もありました。
毎年思うのですが本当にプロの世界は厳しいです。

戦力外になった選手の経歴を見てみると、
期待されてドラフトで入団したものの、
怪我や故障で2~3年試合に出れなかった選手が殆ど。
つまりプロ野球に入っても怪我で出れなければ失業のピンチ!
そして許される治療期間はぜいぜい3年なのです。

このことを考えると高卒からプロという道は怖いと感じます。
実力はプロ級でも大学や社会人に進む人が増えていますし、
プロへ行くならアマチュアで身体を作ってからでもと思います。
でも大学へ進んで怪我するケースもありますし、
厳しい上下関係に耐えられず退部する人もいます。
野球の世界って本当にきついですね。


Comments are closed.